第25回鈴鹿シティマラソン大会

2022年12月18日の記録

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スタートラインに

ボクサーの友達と一緒にスタートラインに向かった。
昭和生まれの私には T SQUARE の曲はサーキットその物
サーキットコースの幅が思っていたより狭い、この狭さにビックリ。
スタートランプが点灯して胸はドキドキ
スタートした瞬間 みんなが下り坂を利用してダッシュした。みんなの意気込みにびっくり。
自分だったらそんなに速く走れるわけもなく、最後尾からサーキットコースを味わいながら …ゆっくり歩いて行った。

みんなブラボー(1)

目の前には脳性麻痺の男性が登り坂を自分で漕いでいた。
お父さんは後ろから見守りながらレースに参加。
少し斜め前にいる小柄な女性は片手で車椅子を漕いでいた。
女性を後ろで見守るボランティアの高校生は手を出すか? 出さないか? 迷いながらの介助。全身から寄り添いのオーラが漂っていた。
みんなブラボー

みんなでダッシュ!

S 字コーナーを過ぎたあたり。最後尾からデグナーカーブに向けてダッシュ

スタートから1コーナーまで高低差-10 Mの下り坂
2コーナーからゴールまで高低差+30 M ひたすら上り坂
車椅子には超ハード。向かい風はきついし寒いし…心が折れる。 テレビを見ているだけじゃ…やってみないとわかんない。 これでレースの見方が変わった。 また一つ体験できた。

S 字コーナーを過ぎたラスト500 M最後にみんなでダッシュ。

みんなブラボー(2)

ゴール直前で高校生の吹奏楽部が祝福の演奏をしてくれた。
向かい風が強く吹く中、真正面からの演奏だ。
指もかじかむだろうし、寒かったろうなぁ

自分には間違いなくできない。
私は周りの人に車椅子を押してもらうだけで、何の努力もしていない。みなさんを尊敬した。
みんなブラボー。楽しい1.5 km みんなに感謝。

何気なくって大事

SNS でお友達が鈴鹿シティマラソンに参加することを知った。 びっくりしてメールを送ったら”あなたも一緒に参加しませんか? “と誘われた。
勢いにつられて参加すると答えたものの、ヘルパーの都合とか、時間の問題とか、コロナとかいろんな理由をつけて断るつもりだった。
でも、僕が参加することを知った別の友人が”あなたが出るんだったら私も参加する”ってメッセージを発見した。
この友人は僕よりも状態悪いのに… 僕も負けていられないと思った。 とにかく参加することだけを考えるようになった。
イベントが終わってみると楽しい事ばっかり
協力してくれた皆さんに感謝。
さりげなく誘ってくれてありがとう。

トラブル発生

自分のレースが終わった後、お友達のレースを見ようと吸引をしたらバッテリーがなくなった。
吸引器のバッテリーがなくなり救護室に行った
近くのスタッフに常時携帯しているシガーケーブルを利用して、救急車から電源を借りたいと話をした。
救護室に向かい救急車に繋ごうとした。しかし、吸引器の差し込みサイズ違いでプラグが繋がらない。これには焦った。
救護室を探したら吸引器を発見! さすが世界のサーキット !
吸引器のバッテリー上がりが今日でよかった。

コメント

  1. 藤原陽子 より:

    みんなブラボー。よく頑張りました。

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