7/16.大川学園でコミュニケーションの講義

写真は2019年12月撮影
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コミュニケーションの講義

7月16日大川学園にてコミュニケーションの講義を行った。
コロナウイルスが流行している最中、ゲストスピーカーとして呼んでいただけたのは光栄だ。
ベッド中心の変化のない毎日には、刺激的で心地よい緊張感だ。
役割や目標、社会から期待されることは生きる励みになる。

クラスの様子

生徒は20人程度。1年生で年齢は高校卒1から60歳超まで幅広い。
60代と聞いた時は驚いた。
人生のベテランになった今もお金を払って勉強を続ける。 仕事に結びつける。
人生とは何か??? 生きるとは何か??? 身が引き締まる思いがした。
皆さんとの刺激的な出会いに感謝

授業は

しかし、コミュニケーションは間口が広く、奥が深く答えがない。
とても難解だ。
その時々、その人その人で答えが違う。最も苦手な講義だ。
いろんな方々に意見を求め自分なりに考えをまとめて挑んだ。
しかし、生の授業では思ったように話は進まず見事に打ち砕かれた。
挽回できるチャンスはあるか??? 将来の自分に期待したい。

コミュニケーションは

声が出ない、耳が聞こえない、目が見えない、いろんな障害のせいにして諦めたりする。
うまくいかない時は自分自身も距離を置いたり、諦めてしまう時がある。
今まで生きてきた人生観が違うから喧嘩になることもある。
でも、決して諦めてはいけない。 恐れてはいけないのだ。

コミュニケーションって、相手のことを知りたい気持ちだ。
一番大切なのは人に興味を持つこと。
尊敬できる人をたくさん作って欲しい。
尊敬ってあの人素敵だな。とか、あんな風になりたい。とか、シンプルなものでいいんだ。
人は尊敬する人のもとでしか成長しない。
知らない事を教えてくれるのは、いつも外の人なのだ。

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